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新緑の季節から始まります [アート系のワークショップ]

桜の花が散り、若葉が鮮やかに映る季節に変わってきました。
そんな今月4/25に始まる「音楽にみるメタモルフォーゼ」セミナーは2年の月日をかけて
練りに練った内容です。
自然と共にあるヒト。そしてヒトが五感を通じて作り出した音楽は
ヒトが進化した時間とともにあり、また環境や文化によって変化してきました。
そのようなことを考え、感じながら、音楽をホリスティックに捉えるきっかけに
なっていただけたらと思います。
お申し込みはお早めに!
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以下「トトラボ 植物療法の学校」より
「音楽にみるメタモルフォーゼ(変容)
〜人がつくるものの中に自然の姿をみる〜」

自然と共に生きる中で、無意識に自然のリズムを体に刻み、聞こえてくる音に同調する・・。これは、音楽の根源といえます。眠っていた種子が芽吹き、背丈を伸ばし、やがて花を咲かせ、結実をして種子を広げるといった植物のメタモルフォーゼにみる自然の有り様は、「リズム、メロディー、ハーモニー」といった音楽を構成する要素や、「聴き、奏で、創る」といった音楽活動に通じます。

この講座では、音楽を通じて、自然の中で呼応しながら新しいものを産み出す人の力を実感し、発揮し、自分だけの作品をつくる喜びを堪能します。

〔内容〕全3回 全回火曜日 10:30〜13:00

第一回 4/25 音楽を聴く
音楽は人が長い歴史を経てつくりあげてきた文化のひとつです。世界各国の主だった音楽を聴き、それぞれの民族や生活様式によって創り上げられたリズムやメロディーなどにみられる特徴をとらえます。
第二回 5/30 音楽を奏でる
声を出す、手をたたく、足を踏み鳴らす…身体は人が持つ素晴らしい楽器です。どんな音がでるのか、どんなリズムを刻めるのかをいろいろなやり方で確かめてみます。
そのあとは自分の身体や植物の身体のあり方の中のリズムを発見したり、身の回りのものや小さな楽器を手に取り音色を確かめたりして、自分の音のパレットを作ります。
第三回 6/20 音楽を創る
最終回は自分のテーマを決めて音楽を創ります。
「今日1日が楽しくなるような、朝一番に歌う歌」、「お天気をお願いする音楽」等自分がこれを音楽にしたい!と思ったらそれを「音楽」という形にします。難しく考える必要はありません。創る過程を楽しみ、世界にひとつオリジナリティ溢れる音楽を生みだしましょう。

〔講師〕ウスダミホ(ミウミュージック主宰/ミュージシャン)
〔会場〕トトラボ植物療法の学校 ヴィヴォの家(最寄り駅:東横線日吉駅徒歩10分)
〔定員〕12名 ※最少遂行人数に達しない場合は開講しないことがあります。
〔お申し込み先〕E-mail: school@totolab.com/Fax: 044-856-4278
※お名前、電話番号、ご住所を明記ください。
〔受講料〕全回一括13,500円(税込) ※単回ご受講は、5,000円(税込)となります。
※第1回のみ単回受講可能です。第2,3回は連続のみ受け付けます。
※再受講の方は1回の受講料が3,500円となります。
※開催日から1か月前までかお申し込み1週間以内に下記の口座にお振込みください。
口座名義:株式会社トトラボ 口座:三井住友銀行 たまプラーザ支店 普通0539593


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4月のライブ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

4月のライブは連続二日間。
町田・成瀬「Crop」吉祥寺「Sometime」にてお待ちしています。

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2017.3 白 [My Eyes◆日常と非日常の間]

雪が降りそうな今日
先に見えた白


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3月 休みの日に考える [ちょっと思いついたこと]

また寒くなる。せっかく冬眠から覚めたというのに、また冬ごもり。
気持ちはむくむく、ムズムズと生命力と共に上がってきているのに。ああ。

どこまで空気読むか?というトピック、考える。
空気読めよ、って言われるけど
そんな狭いスペースでの空気読んだところで
実は何の解決にも救いにもならないという場面は多いのかもしれない。
鳥の目で、月からのアポロ飛行士のような目で、太陽からの熱視線で…と考えると
空気読むこと自体が、どこからの空気?と広すぎて、もうどうでもよくなってくる。
私も他人さまと仕事したり、作業したりしている中で
空気をいきなりぶち破ることがあった(ような気がする)。
スペースがなくなって気持ちが呼吸できなくなると
ありゃーってなっていた(ような気がする)。


西洋占星術的にふと考えると自分の生まれた時の火星は攻撃の方法を表し
それが「双子座」にあるため言葉でぶちきれ
表現方法を表す水星が「獅子座」で大風呂敷、オレ様になるのか。
…と余談。
閑話休題、こんな本を読めた今日。
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明日は満月イブ。そして3.11。
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ウィル研のワードカフェ 第6回「自然」の翌朝考えたこと [ウィル研]

昨夜の「ワードカフェ」byウィル研、というイベント。私たちウィル研のメインの活動の一つでもあるのだけれど、毎回いろいろな言葉が話される、動的な場となっています。
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まず最初に
「自然」ってアウトドア的な感覚だったり、私(人間)と自然という対義的な捉え方をすることが多いのかもしれないけれど、実は自分という身体中に向かい合うという意味も含んでいるということなどが話されながらスタート。

自然というワードから「どのレベルで空気を読めばいいのか」「欲望に本気でアクセスする」「自然と人工を区別しない」など、世間で考えられている自然からどんどん広がっていくワードが出てきて、ワードカフェの場は、思考と感情と言葉で身体の中が満ちていく参加者の雰囲気で包まれました。

「私たちは何かの存在によって生かされている」ということもどこかに感じながら「私たちは能動的に、自分の意志で生きている」という、意志や思考をもつ高度な哺乳類としての能力も持ち合わせています。
そんな中で一人一人が本気で生きるってどういうことなのかな、と今回のワードカフェではつくづく感じました。

私の本気度ってなんだろ?
今年は年始から気持ちの上で完全冬眠だったので(今も少し継続中)、何しろ思考が戻ってこない。
冬眠中盤、焦る気持ちも出てきましたが、そんなことも先送りにしよう。怠けたっていい。
前向きな私だけが私ではないということをむき出しにして日々過ごしていましたが
そんな中でリセットされる私。こうやって純度が高いものだけ残っていくのかもしれない。
言葉が排除されて、自分という感覚だけが残る感じ。

でも啓蟄が過ぎてむくむく何かが起き上がってきているのを身体の奥で感じた時に、日本に生きる私に合った暦通りの律が刻まれているような気がして、嬉しくなりました。
日本人であるってそういうことなのかもしれません。

そして音楽はつくづく、自分の中の自然に向き合う行為であるのだと思いました。
調和、対峙、共時性・・・。面白い。

次回のウィル研・ワードカフェは夏至の頃?またお知らせいたします。

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第6回ワードカフェ「自然」に参加の皆さま


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桃の日が過ぎて [My Eyes◆日常と非日常の間]

春の光がさしこむ


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3/4 目黒青猫ライブ 延期のお知らせ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

以下 お店FBの引用より
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3/4(土)「TRINITY STRUT LIVE延期のお知らせ」
明日予定しておりました「TRINTY STRUT 」のLIVEですが、お店の諸事情により延期とさせていただく事になりました。大変申し訳ございません。
事前チケットをご購入の方には、こちらからご連絡をさせて頂いております。
楽しみにして下さっていたお客様を始め、アーティスト様へ大変ご迷惑をお掛けする事を心よりお詫び申し上げます。
延期、開催日については改めて告知をさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。
目黒 青猫

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2017年おひなファミリー [日々生活]

今年もおひなファミリーがやってきた。
昨年は京式で右に男子、左に女子だったけれど
今年は今まで通りに戻してみた。

一年ぶりのファミリーは経年劣化、いやいや老化…もあったり
寝ぐせがついたりで年々手がかかる人たちに。

でも、前よりもこんな行事が大切に思うようになった。
春が近づいていることを、部屋に入る日の光の具合で実感したり
去年は、一昨年は、小さい頃はこの季節どんな心もちで暮らしていたのかと思うと
また今年もこうやって支度をしていることに小さな幸せを感じる。

こういうことの積み重ねなんだろうな、豊かさって。
そんなことにもっと早く気がつきたかったけれど
気がついたからいいことにしよう。

かなりイケイケなこの人たちに見えるから、持ち主を元気づけてくれることだろう。
よろしくね、おひなファミリー!

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CDの和紙ジャケットPV [考えたこととご報告]

3年ほど前に1stアルバムを出したのですが、
その時、伊勢和紙を使ったジャケットバージョンを限定で発売しました。
プラスチックとは違う、手触りやぬくもり、そしてジャケットにも
音の意味を込めたいと考えて
和紙のジャケットを何としても作りたい!と探した結果
行き着いたのが株式会社トキワでした。

何度も話を聞いていただき、ミーティングを重ねてできあがったのが
伊勢和紙で作った和紙ジャケット。
白さと質感が初めてのアルバムというコンセプトにぴったりと合い、
完成品が手元に届いた時の感激は今でも覚えています。

その制作風景を撮った映像を見せていただいた時、これに音をつけたいと思い
なんだかんだで時間が過ぎてしまっていましたが、PVができあがりました。

工場の職人さんの手元と機械が動くさまのみの映像ですが、
そこには機械のリズミカルな音と手の動きが音楽に合わさりました。
まるで自然に合奏しているかのよう。
大げさにならぬよう、淡々と小さきものができあがっていく様子を
音楽とともに表せればと思っています。

ものを丁寧に作る過程がしっかりと経済に反映されるように
人の手が織りなす技術が利益につながるように
職人さんたちの手間が私に感動を与えたように
光があたったらなあと感じつつ。

株式会社トキワの若林さん、本当にありがとうございました。
映像:株式会社トキワ
音楽:Miho Usuda


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雨水 [My Eyes◆日常と非日常の間]

花冷えの朝
毎日発見することばかり

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