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「音楽に見るメタモルフォーゼ」セミナー 第2クール終了 [考えたこととご報告]

横浜・日吉にある「トトラボ植物療法の学校」で開催している
「音楽に見るメタモルフォーゼ(全3回)」セミナー。
「植物療法(アロマ、ハーブ、フラワーレメディを含む植物を使っての療法)の学校で
なぜ音楽を?」と思われるかもしれませんが
音楽を様々な側面から探る、ということに私はとても惹かれます。

音楽は人間が作っているものですが、音は人間誕生の前から響いていました。
音を感じ、人の持つクリエイティビティを通じて何かを表す方法としての音楽。
その音楽をミュージシャンや音楽愛好家でなかったとしても
もっと自分自身の身体の何かと通じているものだと
そんな感じ方のきっかけになるようなセミナーです。

で、このセミナーも2クール目。
昨日の最終回では自分自身から出てくる曲を作りました。
前回の時も感じたのですが、オリジナリティとはここから始まるのです。
自分の思い描いている世界や感じたことなど、まず音を探して音楽にしてみる。
何としても曲にするという集中力と創造性がその曲の中に詰め込まれます。
それを後で聞くことで「こうしたい」という気持ちが新たに生まれた時
その曲は進化します。

そんな過程を見ていて、悩んだり、これだ!っていう音や方法が見つかったりした時の
受講生さんの雰囲気が変化するのが本当に愛おしい。
真剣に音楽に向かっている人の姿を見るのはワクワクします。

ボイトレでも、歌やピアノのレッスンでも、合唱部でも、もちろんライブでもなんでも
音楽の場を共有する人たちの真剣さに私は感動します。

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で、今回の受講生の方の曲のタイトルは「夏至」と「はまなす」。
今にぴったり。
そして終わってからのランチ。このメンバーはカレー率高し!
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次回は10月からです。詳細は後ほど。
>>今回のセミナーの内容はこちら
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点と線〜寺ヨガ@金峯山寺を終えて [考えたこととご報告]

約三ヶ月「呼吸」のことを考えていた。
当たり前の呼吸。死ぬまで止まることのない呼吸。
でも止めようと思えば瞬間的に止めることのできる呼吸。
自分自身呼吸とともに歌い、人の呼吸を見て発声を教える。
歌を歌う時に腹式呼吸で、なんてメカニック的に言ってるけど
実は体の動きなんて自分にしか実感できない。

そんな中、ヨガの曲を作ってみないか、とお誘いをいただいた。

前にヨガはやったことがあったけれど
音楽やリズムに合わせて体を動かす方が性に合っているらしく
1年くらいでやめてしまった。
で、久しぶりのヨガ。一体ヨガって何?実はヨガについて何にも知らない。
ということで音楽を作るにあたってヨガについて考えていた。そして、呼吸。
さて、どんな音楽を作ることができるのか・・・三ヶ月の挑戦。
そしてこの期間は私のたからもの。
多分、これから私の作るものに影響を与えるんだろうな。

第三回国際ヨガの日記念イベント寺ヨガ@金峯山寺のため、前の日から吉野入り。
吉野は三回目。
1回目は自分のCDジャケットを和紙で作りたくて吉野の福西和紙本舗さんを訪ねた。
先代の福西弘行さんに和紙についてお話を伺い、紙漉き歌も披露していただいた。
その紙漉き歌を今でも思い出す。
2回目はNPOのPIARASの和紙の里を訪ねる旅に参加した。
その時は吉野の自然を楽しみ、吉野に根づく職人さんの技を様々見せていただいた。

そして3回目。この三回に共通することは金峯山寺を訪ねるということ。
しかも今回はここで演奏できるなんて、奉納演奏みたいなものだ。
ヨガが金峯山寺という修験道の礎のような地で実践という形になるなんて
貴重な場に立ち合わせていただいた。
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修験は実践にある、という言葉は今の私に非常に響く。
無謀だろうが何だろうがやってみる、そこであちゃーと思ったり
キツイわーこれ、と思ったりしながら、まず行動。←これでいいんでしょうか?
そして人には問わず、自分に問う。追い詰めないでちょっと限界に挑戦したりだとかしてみる。

この二日間、吉野の自然を目に、鳥の声を耳に、空気を肌で、水や食べ物を五臓六腑へと
全てを栄養にしたので演奏中に偶然も起きやすい(ような気がした)。

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「頭の部分にご利益がある脳天大神」

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「金峯山寺下の道/狐忠信にまつわる場所」

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「旅館歌藤の朝ごはん」


まず一部はご講話。
昔は女人禁制のはずの山の神の場にこんなにたくさんの美しい女性が集結。
金峯山寺の懐の深さと何かのボーダーが緩やかに消えていくのをじんじん感じる。
女性の力も自然の力に合わさって、これから大きな力になるはず。
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インストラクターの沖知子さんのヨガのフォルムや動き
参加者の皆さんの呼吸、窓から入る光や風、いいタイミングで入るお寺の鐘
(その後に集落に流れる♪雨雨降れ降れ♪にはびっくりしたが)が全てライブ。
それと共演している私が感じたのは、なんかバンドで演奏してるみたいだ、ということ。
面白い感覚。

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「ミスワールド・ミスヨガの沖知子さんとあかり工房吉野の坂本尚世さんと」

ま、いろいろなことがありながら完成に向かう一歩なんだろうな、私にとって。
点と線がじゃんじゃん繋がる時を共に味わえる人や仲間がいて、満ちた感があるな。
全日本ヨガ連盟の皆様、コーディネーターの木南有美子さん、吉野に住む素敵な方々、
お疲れさまでした。
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そして吉野、またね!
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6月16日(金)は奈良・吉野で寺ヨガ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

この寺ヨガイベント(一般社団法人全日本ヨガ連盟主催)は吉野の金峯山寺で行われますが
こちらで行われる1時間のヨガ時間の音楽を制作しています。ヨガの呼吸とのコラボです。
私も当日は吉野に行き、即興で音楽を演奏します。

第三回  国際ヨガの日イベント 紀伊山地の霊場と参詣道  金峯山寺 寺ヨガ
主催:一般社団法人 全日本ヨガ連盟
協力:國軸山 金峯山寺
後援:インド大使館 吉野町

●6月16日(金)10:00~12:00

6月21日のインド政府公認国際ヨガの日をお祝いする一連のイベントに先駆けて行われる、金峯山寺寺ヨガ
桜の季節を終え、新緑の吉野山も素晴らしい景観です。
金峯山寺本堂の蔵王堂には、秘仏本尊蔵王権現(約7m)三体のほか、多くの尊像が安置されています。

受 付
9:30~9:50
受付「金峯山寺聚法殿(吉野山ビジターセンター)」
近鉄吉野駅下車、バスで吉野山まで登り徒歩15分
◆9:05のバスに乗って頂くと受付に間に合います
>>バス
>>地図

第一部
10:00~ 会場:蔵王堂
◆金峯山寺蔵王堂の参拝
◆金峯山寺 五條管長のお話

第二部    
11:00~ 会場:聚法殿(吉野山ビジターセンター)
◆ヨガレッスン 
インストラクター 沖知子
インド政府プロフェッショナルヨガ検定Level1
ミス・ワールド JAPAN 2016 ミス・ヨガ 
    
会費:3000円
募集人数:30名
お問い合わせは全日本ヨガ連盟まで

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新緑の季節から始まります [アート系のワークショップ]

桜の花が散り、若葉が鮮やかに映る季節に変わってきました。
そんな今月4/25に始まる「音楽にみるメタモルフォーゼ」セミナーは2年の月日をかけて
練りに練った内容です。
自然と共にあるヒト。そしてヒトが五感を通じて作り出した音楽は
ヒトが進化した時間とともにあり、また環境や文化によって変化してきました。
そのようなことを考え、感じながら、音楽をホリスティックに捉えるきっかけに
なっていただけたらと思います。
お申し込みはお早めに!
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以下「トトラボ 植物療法の学校」より
「音楽にみるメタモルフォーゼ(変容)
〜人がつくるものの中に自然の姿をみる〜」

自然と共に生きる中で、無意識に自然のリズムを体に刻み、聞こえてくる音に同調する・・。これは、音楽の根源といえます。眠っていた種子が芽吹き、背丈を伸ばし、やがて花を咲かせ、結実をして種子を広げるといった植物のメタモルフォーゼにみる自然の有り様は、「リズム、メロディー、ハーモニー」といった音楽を構成する要素や、「聴き、奏で、創る」といった音楽活動に通じます。

この講座では、音楽を通じて、自然の中で呼応しながら新しいものを産み出す人の力を実感し、発揮し、自分だけの作品をつくる喜びを堪能します。

〔内容〕全3回 全回火曜日 10:30〜13:00

第一回 4/25 音楽を聴く
音楽は人が長い歴史を経てつくりあげてきた文化のひとつです。世界各国の主だった音楽を聴き、それぞれの民族や生活様式によって創り上げられたリズムやメロディーなどにみられる特徴をとらえます。
第二回 5/30 音楽を奏でる
声を出す、手をたたく、足を踏み鳴らす…身体は人が持つ素晴らしい楽器です。どんな音がでるのか、どんなリズムを刻めるのかをいろいろなやり方で確かめてみます。
そのあとは自分の身体や植物の身体のあり方の中のリズムを発見したり、身の回りのものや小さな楽器を手に取り音色を確かめたりして、自分の音のパレットを作ります。
第三回 6/20 音楽を創る
最終回は自分のテーマを決めて音楽を創ります。
「今日1日が楽しくなるような、朝一番に歌う歌」、「お天気をお願いする音楽」等自分がこれを音楽にしたい!と思ったらそれを「音楽」という形にします。難しく考える必要はありません。創る過程を楽しみ、世界にひとつオリジナリティ溢れる音楽を生みだしましょう。

〔講師〕ウスダミホ(ミウミュージック主宰/ミュージシャン)
〔会場〕トトラボ植物療法の学校 ヴィヴォの家(最寄り駅:東横線日吉駅徒歩10分)
〔定員〕12名 ※最少遂行人数に達しない場合は開講しないことがあります。
〔お申し込み先〕E-mail: school@totolab.com/Fax: 044-856-4278
※お名前、電話番号、ご住所を明記ください。
〔受講料〕全回一括13,500円(税込) ※単回ご受講は、5,000円(税込)となります。
※第1回のみ単回受講可能です。第2,3回は連続のみ受け付けます。
※再受講の方は1回の受講料が3,500円となります。
※開催日から1か月前までかお申し込み1週間以内に下記の口座にお振込みください。
口座名義:株式会社トトラボ 口座:三井住友銀行 たまプラーザ支店 普通0539593


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4月のライブ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

4月のライブは連続二日間。
町田・成瀬「Crop」吉祥寺「Sometime」にてお待ちしています。

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2017.3 白 [My Eyes◆日常と非日常の間]

雪が降りそうな今日
先に見えた白


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3月 休みの日に考える [ちょっと思いついたこと]

また寒くなる。せっかく冬眠から覚めたというのに、また冬ごもり。
気持ちはむくむく、ムズムズと生命力と共に上がってきているのに。ああ。

どこまで空気読むか?というトピック、考える。
空気読めよ、って言われるけど
そんな狭いスペースでの空気読んだところで
実は何の解決にも救いにもならないという場面は多いのかもしれない。
鳥の目で、月からのアポロ飛行士のような目で、太陽からの熱視線で…と考えると
空気読むこと自体が、どこからの空気?と広すぎて、もうどうでもよくなってくる。
私も他人さまと仕事したり、作業したりしている中で
空気をいきなりぶち破ることがあった(ような気がする)。
スペースがなくなって気持ちが呼吸できなくなると
ありゃーってなっていた(ような気がする)。


西洋占星術的にふと考えると自分の生まれた時の火星は攻撃の方法を表し
それが「双子座」にあるため言葉でぶちきれ
表現方法を表す水星が「獅子座」で大風呂敷、オレ様になるのか。
…と余談。
閑話休題、こんな本を読めた今日。
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明日は満月イブ。そして3.11。
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ウィル研のワードカフェ 第6回「自然」の翌朝考えたこと [ウィル研]

昨夜の「ワードカフェ」byウィル研、というイベント。私たちウィル研のメインの活動の一つでもあるのだけれど、毎回いろいろな言葉が話される、動的な場となっています。
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まず最初に
「自然」ってアウトドア的な感覚だったり、私(人間)と自然という対義的な捉え方をすることが多いのかもしれないけれど、実は自分という身体中に向かい合うという意味も含んでいるということなどが話されながらスタート。

自然というワードから「どのレベルで空気を読めばいいのか」「欲望に本気でアクセスする」「自然と人工を区別しない」など、世間で考えられている自然からどんどん広がっていくワードが出てきて、ワードカフェの場は、思考と感情と言葉で身体の中が満ちていく参加者の雰囲気で包まれました。

「私たちは何かの存在によって生かされている」ということもどこかに感じながら「私たちは能動的に、自分の意志で生きている」という、意志や思考をもつ高度な哺乳類としての能力も持ち合わせています。
そんな中で一人一人が本気で生きるってどういうことなのかな、と今回のワードカフェではつくづく感じました。

私の本気度ってなんだろ?
今年は年始から気持ちの上で完全冬眠だったので(今も少し継続中)、何しろ思考が戻ってこない。
冬眠中盤、焦る気持ちも出てきましたが、そんなことも先送りにしよう。怠けたっていい。
前向きな私だけが私ではないということをむき出しにして日々過ごしていましたが
そんな中でリセットされる私。こうやって純度が高いものだけ残っていくのかもしれない。
言葉が排除されて、自分という感覚だけが残る感じ。

でも啓蟄が過ぎてむくむく何かが起き上がってきているのを身体の奥で感じた時に、日本に生きる私に合った暦通りの律が刻まれているような気がして、嬉しくなりました。
日本人であるってそういうことなのかもしれません。

そして音楽はつくづく、自分の中の自然に向き合う行為であるのだと思いました。
調和、対峙、共時性・・・。面白い。

次回のウィル研・ワードカフェは夏至の頃?またお知らせいたします。

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第6回ワードカフェ「自然」に参加の皆さま


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桃の日が過ぎて [My Eyes◆日常と非日常の間]

春の光がさしこむ


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3/4 目黒青猫ライブ 延期のお知らせ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

以下 お店FBの引用より
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3/4(土)「TRINITY STRUT LIVE延期のお知らせ」
明日予定しておりました「TRINTY STRUT 」のLIVEですが、お店の諸事情により延期とさせていただく事になりました。大変申し訳ございません。
事前チケットをご購入の方には、こちらからご連絡をさせて頂いております。
楽しみにして下さっていたお客様を始め、アーティスト様へ大変ご迷惑をお掛けする事を心よりお詫び申し上げます。
延期、開催日については改めて告知をさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。
目黒 青猫

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