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「音楽に見るメタモルフォーゼ」セミナー 第2クール終了 [考えたこととご報告]

横浜・日吉にある「トトラボ植物療法の学校」で開催している
「音楽に見るメタモルフォーゼ(全3回)」セミナー。
「植物療法(アロマ、ハーブ、フラワーレメディを含む植物を使っての療法)の学校で
なぜ音楽を?」と思われるかもしれませんが
音楽を様々な側面から探る、ということに私はとても惹かれます。

音楽は人間が作っているものですが、音は人間誕生の前から響いていました。
音を感じ、人の持つクリエイティビティを通じて何かを表す方法としての音楽。
その音楽をミュージシャンや音楽愛好家でなかったとしても
もっと自分自身の身体の何かと通じているものだと
そんな感じ方のきっかけになるようなセミナーです。

で、このセミナーも2クール目。
昨日の最終回では自分自身から出てくる曲を作りました。
前回の時も感じたのですが、オリジナリティとはここから始まるのです。
自分の思い描いている世界や感じたことなど、まず音を探して音楽にしてみる。
何としても曲にするという集中力と創造性がその曲の中に詰め込まれます。
それを後で聞くことで「こうしたい」という気持ちが新たに生まれた時
その曲は進化します。

そんな過程を見ていて、悩んだり、これだ!っていう音や方法が見つかったりした時の
受講生さんの雰囲気が変化するのが本当に愛おしい。
真剣に音楽に向かっている人の姿を見るのはワクワクします。

ボイトレでも、歌やピアノのレッスンでも、合唱部でも、もちろんライブでもなんでも
音楽の場を共有する人たちの真剣さに私は感動します。

IMG_1292.JPG

で、今回の受講生の方の曲のタイトルは「夏至」と「はまなす」。
今にぴったり。
そして終わってからのランチ。このメンバーはカレー率高し!
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次回は10月からです。詳細は後ほど。
>>今回のセミナーの内容はこちら
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