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浜松2DAYS 音楽イベント終了! [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

浜松2DAYSまだあまり気持ちの整理がつかない。うーん、熱い2日間だったなあ。

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<瑞生寺での音楽講座より>




◯ 2月15日(金)浜松エスケリータ68
タイロン橋本withウスダミホ
ベーグルサンドが特に美味しいライブハウスのエスケリータ68。
内装はアメリカのダイナーの如くアメリカでいっぱい!そしてステージの絨毯がおしゃれ。
久しぶりの浜松でのLIVEはほとんどマイクを通さない音でたっぷり演奏しました。
終わってからマスター後藤さんとマダムと一緒にパチリ。
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◯2月16日(土)慈照園→瑞生寺「文化講座第4段”音楽”〜アフリカからアメリカ、そして世界に拡がった音楽のお話し〜」
慈照園は自立支援の救護施設。
こちらでボランティア演奏をすることに。 タイロン橋本さんの歌う「ふるさと」と一緒に歌う観客の方達にジーンときてしまった。 私のふるさとは、ここ浜松なんだなと思った。 普段そんなこと考えたこともないけれど、改めてそう感じた。

そして、全ての演奏が終わって皆さんの側を通って帰る時に握手を求められて 手を離さない方、そして「頑張ってくださいね」ってにっこり笑ってくださる人たちを 見て、もう涙腺決壊。

この方達は生きてきた年月と深さと経験を持ってここにいらっしゃって そして演奏を聴いてくださったんだなと思ったら 涙が止まらなくなった(多分「ふるさと」効果もある)。

人って瞬間瞬間で色々な出会いがあり そんな時間を持てただけで お互いに熱(原動力)が生まれるような気がした。人ってなんか不思議。 どうなってるんだろうね。ありがとう。

そして、初の試み「アフリカからアメリカ、そして世界に拡がった音楽のおはなし」の 音楽講座と歌をみんなで歌うワークショップ。 要はアフロアメリカンの音楽はどこから始まったのかというお話なのだけれど 最終的にはネルソン・マンデラの話に繋がる。

講座では話だけではなく、その時代に歌われていただろう歌も実際に演奏する。 「深い河」「聖者の行進」「Heartbreak Hotel」など普段演奏することのない曲も とても新鮮!

話したり演奏したりであたふたしたところもあったのはご愛嬌(と自分で言ってみる)。
そして最後に「MANDELA(マンデラ)」をみんなで歌う。 かなりの勢いで皆さん歌ってくださって こちらもびっくり。
そして思わずにっこり。楽しい! 最後は体まで動かして声を合わせていた。
皆さんすごい。クワイヤー(合唱隊)みたいよ。

音楽って人を繋ぐメディアだったり、力を与えるエネルギーだったり、感情を表す方法だったりと人がこの世で生きることを支えていくのになくてはならないものと、最近は特に思う。

歴史や文化などに影響される一方で、影響されないものもあるのが興味深い。
シンプルに音楽好き!というだけで充分とも思うけれど。
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浜松で関わってくださったスタッフの皆さん、友人たち、そしてお客さま、 本当にありがとうございました。

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