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前に戻るこのところ [日々生活]

断捨離もそうなのだけど、今ひとつまとめている作業に伴い
気持ちが過去に戻っているこのところ。

そして感じているのは、過去を生きて今がある、ということ。
変化しているところもあるけれど変化していないところもあって、その変わっていないことがやけに自分に安心感を与える。
ああ、これでいいんだって思える。

日記やその度に書いていた文が自分にO.K.を出す。そんなことが何年も経って起こる。
忘れてしまうことが多い中で、ほんの少しそんな言葉を自分からもらうのって、不思議だ。

この間、昔の友人にちょっと気になっていることを話してみたら
「夏目漱石『草枕』の冒頭の部分を少し見てみるとよいかもしれません」と。

「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。兎角この世は住みにくい」という有名な文。
この先が素晴らしい。

そして、読書中です。

よいアドバイスを頂いた。
本当にありがとう。

こんな珈琲を飲みながら。
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何億年も前にどこかでみた風景 [日々生活]

今日は安達ロベルトさんの個展「Finding a planet」へ

スペースの真ん中にあるソファに横になり(靴まで脱ぎ)天井を見上げ、そしてふっと横をみると自分が今生前に見た風景であろう水彩画がそこにはある。懐かしい。


友人の整体で調整をしてもらっている時、たまに自分がシーラカンスだった感覚に襲われることがある。

海の中でただそこに佇んでいたような感じ。

どうも原始的な感覚を思い出させる背骨の反射区があるようなのだけど。


過去にどのような形で生きていたのかはわからないけれど、脈々と続いた命の繋がりの中にいたことは確かで、次の生がもしあるとすれば私という今世の記憶はどこに潜むのかとふと思う。


今年の夏は水っぽいから

自分の身体の水分たちが余計にそんなことを考えるのかな。


そして、お誕生日にもらったお花たち。


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